黑曜石の歌 - Das Obsidianenlied -

AYUTRICA 黑曜石の歌 - Das Obsidianenlied -歌詞
1.黑曜石の歌 - Das Obsidianenlied -

作詞:Ayu、Heidi
作曲:【S】
編曲:【S】

黃金(きん)に燃える
孤高の城塞(しろ) 曉にそびえて
凜と空に 響く歌
黑曜石の歌(Das Obsidianenlied)
霸權握る 嘆きの王冠(Krone)
その手に摑み取れ 命盡きるまで

振り上げた蒼劍に捧げた誓約
この身劍に斃れようと
血塗られし王位取り戾すまで
突き上げた劍戟に 搖らめく蜃氣樓
真實を胸に騎士の誇り
抱く 漆黑(くろ)の少女騎士(Ssidien)

風に靡く 琥珀の王旗 天(そら)高く揭げて
時代(とき)を超えて 繼がれる歌
黑曜石の歌(Das Obsidianenlied)

心鎧う 鋼の忠誠(Treue)
この手で護りぬけ 命盡きるまで

薙ぎ拂う蒼劍に滴る紅
斜陽の刻が近づこうと
緋色の海を背に振るい續ける
卷き起こる風塵に 沸き立つ鬨の聲
覺悟を胸に最後の笑み
驅ける 荒野の旋風(かぜ)

嘆きの王冠(Krone) 渴きの果てに
奏で出す 真紅の旋律

Ana sehan, ana sehan,(耳をすませ、耳をすませ、)
ana sehan, diu Liot.(耳をすませ、彼らの歌に)
Farn Sēla, farn Sēla,(遠い魂よ、遠い魂よ、)
ir fuole elienti.(嘆いているのか)
Lūte ēra, lūte ēra,(賞贊を、賞贊を、)
lūte ēra, Rītāri Trewa(賞贊を、忠義の騎士に)
Ruo fida, ruo fida,(呼んでいる、呼んでいる、)
bluot faro Krōne.(血に染められた王冠が)
Ana sehan, ana sehan,(耳をすませ、耳をすませ、)
ana sehan, diu Liot.(耳をすませ、彼らの歌に)
Farn Sēla, farn Sēla,(遠い魂よ、遠い魂よ、)
ir fuole elienti.(嘆いているのか)
Lūte ēra, lūte ēra,(賞贊を、賞贊を、)
lūte ēra, Rītāri Trewa(賞贊を、忠義の騎士に)
Ruo fida, ruo fida,(呼んでいる、呼んでいる、)
bluot faro Krōne.(血に染められた王冠が)

魅入られた 運命に 黑髮靡かせ
搖るがぬ瞳 未來(さき)を見據え
毅然と立ち向かい走り續ける
突き上げた劍戟に 搖らめく蜃氣樓
真實を胸に騎士の誇り
抱く 漆黑(くろ)の少女騎士(Ssidien)


2.刻を奏でる星(シュテルネン)

作詞:Ayu、Heidi
作曲:【S】
編曲:【S】

清廉 月の光 輪郭溶け 淡く
白百合(Lilien) 芳しく 宵闇に誘う

憧憬 胸を焦がし 獨り步く
白百合の谷(Lilien Tal)
聲影甘やかに 侵される 誓約(ちかい)
感じてる 貴方の聲 吐息
幾夜の夢數え
愛しさに震えて 抱きしめて今すぐ
伸ばす指先 掠める 星(Sternen)

清婉 淡い想い
抱え步く 琥珀の城(Bernstein)
流麗 風に乘り 渡りゆく 音色
感じたい 君の肌 鼓動

剎那の幻想(ゆめ)抱いて
狂おしく求めて 抱き寄せて今すぐ
觸れる面影 搖らめく

今は瞳映す 夢違え
いずれ途は別たれる宿命(さだめ)

幾夜の夢數え
愛しさに震えて
剎那の幻想(ゆめ)抱いて
狂おしく求めて 空摑む指先
溢れる想い 屆かぬ 星(Sternen)